詩誌の購入について

第二回永瀬清子現代詩賞の締切は4月17日です。

皆さまのご応募お待ちしています♬

 

第一回の受賞作品や応募作品を収めた詩誌

「いつかだれかにわたしの思いを」をお買い求めいただき

第二回の応募の参考になさって下さい。

詩誌一冊 1.000円

送料一冊   200円

  五冊以上 500円

 

購入方法

①メッセージから送り先(住所)と冊数を知らせて下さい。

②郵送した詩誌が届いたら、同封の送り状にある銀行へ振り込んで下さい。

蔵の実測

3月17日に解体前の蔵の実測がおこなわれました。

島村鐵二氏(岡山県建築士会岡山県歴史的建造物委員会委員)による手描きの実測図面が届きました。

これで遠い未来に誰かの手で復元が可能になります。

 今の保存会で出来ることの精一杯です。

進んでます「きよこのくら」

「きよこのくら」の撮影が進んでいます。

映像作家:中村智道の頭の中で完成している永瀬の世界は

もっともっと深いものの様です。

永瀬を表現するための労を厭わない姿に

私たちも頑張って支援を呼びかけようと気持ちが高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公募ガイドに

公募ガイドに「永瀬清子現代詩賞」募集の記事が載りました。全国の皆さんに届いているらしく岡山県外の住所からの

応募が増えているそうです。

 

締切は4月17日です。

皆さまからの瑞々しい作品をお待ちしています。

 

 

 

 

二階堂和美さん来たる

映像「きよこのくら」で

詩の朗読を引き受けてくださっていた二階堂和美さんが

生家の雰囲気を知るべく熊山に来てくださいました。

 

山陽放送の取材もあり、その流れで慣らし読みを聞きました。

静かながら永瀬の胸の内の躍動が感じられる

素晴らしいものでした。

その事で、この「きよこのくら」の出来上がりが

一層待ち遠しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

明日の早朝RSKラジオへ

明日(3月7日)の朝 横田理事長がラジオに出ます!

山陽放送RSKラジオ「朝です。全員起立!」
月~金7:00~10:00

 

7:15~

「きよこのくら」監督で映像作家の中村智道さんとマネージャーの月影詩歩さんと共に

蔵の解体と、その映像化について語ります。

 


 

お墓参りへ

2月17日は、私たち生家保存会にとって大切な日です。

清子の命日であり産まれた日です。

 

生家から歩いて山の中腹まで行かない内の、こんもりした場所にお墓があります。

テレビ局の方や「きよこのくら」を撮影中の中村監督も連れ立ってお参りしました。

 

生家を出たときには降っていた雨がやみ

墓の前で「都わすれ」の詩を男性会員が朗読しました。

 

 

 

 

 

 

 

「きよこのくら」公開しました。

クラウドファンディングでご支援をいただくための

プロジェクト「きよこのくら」をキャンプファイヤー

という運営サイトから公開いたしました。

映像「きよこのくら」

 

クラウドファンディングとは良い意思を持っているものが(その資金だけのために)あきらめなくても良いようにと始まったものと聞きました。

 

画像は、本日初めてパソコン画面に写ったプロジェクトです~♪

赤磐市くまやまふれあいセンターへ

白萩の会の皆さんによる朗読劇

「松木の村より」が上演されました。

私たちは寒風の中、寄付をお願いするために

入り口に立たせていただきました。

ずらりと並んでいると入りづらいだろうなぁ~と気を使いながらも、気持ちでそう思うだけに終わりました。

こういうスタイルしか見たこと無いので、そうしてるけど、考えてみなくてはいけませんね。

第90回企画委員会

なんと!

今日で90回目の永瀬清子生家保存会企画委員会でした。

ずっと続けて来られた先輩の方々のご苦労に感謝し

繋いでいくことの素晴らしさを受け取りました。

記念に写真を撮りました。

 

朗読劇「松木の村より」

2月12日(日)13:30~赤磐市くまやまふれあいセンターで

朗読劇「松木の村より」が開催されます。

入場は無料ですが、電話での申込みが必要です。

 

保存会では当日の12:00~13:00までの間ですが

生家を開けております。

会場までは徒歩5分とかからない所にありますので

ぜひ見学においで下さい。

小野氏を訪ねて

新見市大佐田治部へ造形作家の小野和則氏を

訪ねました。

高速を進むごとに雪が深くなり、木々の幹がどんな絵よりも絵のように続いていました。

アトリエには素晴らしい作品が並び、その数以上のエピソードを聞かせてくださいました。

 そして今回の目的、蔵の解体後の整え方などのアイディアをいただきました。

窓の外の枝垂れ梅の硬い蕾が、春は来ると教えてくれました。

 

詩作講座開催しました

吉備路文学館で詩作講座が開催され

多くの参加がありました。

この時間で得たものを活かして詩を書き

永瀬清子現代詩賞へ応募して下さい。

瑞々しい作品をお待ちしています。

あっ晴れ岡山人

岡山県立図書館において永瀬清子のコーナー展示が

されています。その名も「あっ晴れ岡山人」です。

正面玄関からまっすぐ進んだ階段の前にあります。

展示は2月19日(日)まで。

 

この図書館は利用者数が日本一だとか、それも誇らしいですね。ぜひお運び下さい。

詩作講座迫る

当日参加が出来ます(参加無料)

 

日時  2017年1月22日(日) 14:00~16:00

場所  吉備路文学館 

       700-0807

    岡山市北区南方3-5-35

講師  蒼わたる

   (第2回永瀬清子現代詩賞選考委員長)   

 

 

                  昨年度の詩作講座風景

松木へ

今日は月命日なので松木の生家で

電気も水道もないので昔ながらのやり方で掃除をしました。

今日は初参加の方も加わって活気がみなぎっていました。

 

キレイになった座敷に集まり

自己紹介や詩の話で盛り上がりました。

明日は月命日です。

2月17日梅の咲く頃に生まれ亡くなった清子です。

 

保存会では毎月17日に生家に集い

風をいれ井戸水を汲んで掃除をしています。

その後で詩を読みます。

 

明日1月17日

14:00~16:00まで、どなたでもおいで下さい。